HAL THE CAT 4

HAL THE CAT 4

Hal was just a cat, but not just a cat.

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last updated 2011-09-12 | created 2007-10-16

           最新のレビューはこちら→entertainment review 2011
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「それでも、生きてゆく」の大竹しのぶさんに圧倒される今日この頃です。
みなさんは、どんな毎日をお過ごしですか?

久しぶりに「entertainment review」を更新したら、
今年は例年に比べて驚くほど少ないことに気づきました。

1月〜6月で「映画39本・舞台17本・コンサート4本・書籍5冊」です。
ちなみに去年は年間で「映画130本・舞台55本・コンサート24本・書籍19冊」でした。

震災の後の脱力感などもあるのですが、それにしても少ない。

これではいけないと、思いました。
これからがんばります。



大学時代のバンドの音源が出てきました。
Juke Joint Blues Bandという名前で、
僕はピアノを弾いています。
途中でメンバー紹介もあります。

LinkIcon←click me!


今年の1月〜5月出放送したTwellV(BS12)の「GUITAR STORIES」というスーパーギタリストをフィーチャーした音楽番組の再放送が決まりました。
※日時はまだ予定で、変更の可能性があります。


GUITAR STORIESロゴ.png

#1マーティン・フリードマン(元メガデス) OA:2011.11.03(木)19:00〜20:00
#2鮎川 誠(シーナ&ザ・ロケッツ)OA:2011.11.10(木)19:00〜20:00
#3渡辺香津美(part1)OA:2011.11.17(木)19:00〜20:00
#4森園勝敏(四人囃子)OA:2011.11.24(木)19:00〜20:00
#5芳野藤丸(SHOGUN)OA:2011.12.01(木)19:00〜20:00
#6渡辺香津美(part2)OA:2011.12.08(木)19:00〜20:00
#7野呂一生(カシオペア)OA:2011.12.15(木)19:00〜20:00
#8エディ藩(元ゴールデン・カップス)OA:2011.12.22(木)19:00〜20:00
#9ROLLY(すかんち)OA:2011.12.29(木)19:00〜20:00
#10井上堯之(元スパイダース)OA:2012.01.05(木)19:00〜20:00
#11内田勘太郎(元憂歌団)OA:2012.01.12(木)19:00〜20:00
#12白井良明(ムーンライダーズ)OA:2012.01.19(木)19:00〜20:00
#13浅野孝己(元ゴダイゴ)OA:2012.01.26(木)19:00〜20:00
#14横山健OA:2012.02.02(木)19:00〜20:00
#15石田長生(BAHO)OA:2012.02.09(木)19:00〜20:00
#16山本恭司(元BOW WOW)OA:2012.02.16(木)19:00〜20:00
#17吉川忠英OA:2012.02.23(木)19:00〜20:00
#18和田アキラ(プリズム)OA:2012.03.01(木)19:00〜20:00
#19山岸潤史(元ウェストロード・ブルースバンド)OA:2012.03.08(木)19:00〜20:00
#20野村義男編OA:2012.03.15(木)19:00〜20:00


詳しくはこちらへ
http://www.twellv.co.jp/event/guitar/index.html


とりあえず、去年2010年に見たエンターテインメント全体のベスト10です。

<映画 130本 舞台 55本 コンサート 24本 書籍 19冊 アート 2本 TVドラマ 3本>

全233本の中での10本なので、どれも見終わって「これはすごい!」と思ったものばかりです。
舞台やコンサートなどは難しいですが、映画などは是非ご覧になってみてください。

※ジャンル別も下にあります。

【2010 entertainment best 11(全233本中)

・1位( 99/100)
「ココ・シャネル」(movie)
ーーーーーーーーーーーーーー
・2位(98/100)
「Take 6」於:Billboard Live Tokyo(concert)
ーーーーーーーーーーーーーー
・3位(95)
「ことの終り The End of the Affair(1999)(movie)
「矢野顕子」於:神奈川県立音楽堂(concert)
「マーティ Marty(1955)(movie)
 村上春樹「1Q84 Book3」(book)
 三田村組「男の一生」於:中野ザ・ポケット(play)
「矢野顕子さとがえるコンサート2010」於:NHKホール(concert)
ーーーーーーーーーーーーーー
・9位(93/100)
 モダンスイマーズ「真夏の迷光とサイコ」於:青山円形劇場(play)
「第三の男」(movie)
「人生万歳! Whatever Works(2009)(movie)


2010 movie best 23(全130本中)】

・1位(99/100)
「ココ・シャネル」
ーーーーーーーーーーーーーー
・2位(95/100)
「ことの終り The End of the Affair(1999)
「マーティ Marty(1955)
ーーーーーーーーーーーーーー
・4位(93/100)
「第三の男」
「人生万歳! Whatever Works(2009)
ーーーーーーーーーーーーーー
・6位(92/100)
「オーケストラ!」
「ゴッドファーザー」
「トイストーリー3」
ーーーーーーーーーーーーーー
・9位(90/100)
「日の名残り」
「疑惑」
「欲望という名の電車」
「バレンタインデー VALENTINE'S DAY(2010)
「インスタント沼」
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
「第9地区」
「ヒストリーボーイズ The History Boys(2006)
「カサブランカ」
「シンデレラマン」
「瞳の奥の秘密」
「戦場のピアニスト」
「ナイト&デイ」
「夕べの星」
「扉を叩く人」


2010 play best 13(全55本中)】

・1位(95/100)
 三田村組「男の一生」於:中野ザ・ポケット
ーーーーーーーーーーーーーー
・2位(93/100)
 モダンスイマーズ「真夏の迷光とサイコ」於:青山円形劇場
ーーーーーーーーーーーーーー
・3位(92/100)
「黴菌」於:シアターコクーン
ーーーーーーーーーーーーーー
・4位(90/100)
「高き彼物」(TV)
 阿佐ヶ谷スパイダース「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」於:本多劇場
「志の輔らくご in PARCO 2010」於:PARCO劇場
 こまつ座「シャンハイムーン」於:紀伊國屋サザンシアター
「上海バンスキング」於:シアターコクーン
 自転車キンクリートSTORE「富士見町アパートメント「ポン助先生」」於:座・高円寺1
「罪」於:新宿・SPACE雑遊
「裏切りの街」於:PARCO劇場
「舞台スマートモテリーマン講座」於:草月ホール
 演劇企画集団THE・ガジラ「さよなら渓谷」於:新宿・SPACE雑遊


【2010 concert best 12(全24本中)

・1位(98/100)
「Take 6」於:Billboard Live Tokyo
ーーーーーーーーーーーーーー
・2位(95/100)
「矢野顕子」於:神奈川県立音楽堂
「矢野顕子さとがえるコンサート2010」於:NHKホール
ーーーーーーーーーーーーーー
・4位(90/100)
「CAROLE KING / JAMES TAYLOR」於:日本武道館
「CAROLE KING / JAMES TAYLOR」於:日本武道館
「シンフォニック+エンタテインメントVol.2」於:東京芸術劇場
 ウンベルト・ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」於:新国立劇場
「吉田美奈子」於:六本木・STB139(スイートベイジル)
ーーーーーーーーーーーーーー
・9位(89/100)
「山下達郎」於:NHKホール
ーーーーーーーーーーーーーー
・10位(85/100)
「松任谷由実 SURF & SNOW IN NAEBA」於:苗場プリンスホテル
「いきものがかり」於:日本武道館
「前田憲男&ウィンドブレイカーズ」於:六本木・STB139(スイートベイジル)


【2010 book best 12(全19冊中)

・1位(95/100)
村上春樹「1Q84 Book3」
ーーーーーーーーーーーーーー
・2位(92/100)
伊藤計劃「虐殺器官」
ーーーーーーーーーーーーーー
・3位(90/100)
岡崎京子「東方見聞録」
山田太一「2人の長い影/林の中のナポリ」
小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」
ーーーーーーーーーーーーーー
・6位(89/100)
伊坂幸太郎「オー!ファーザー」
ーーーーーーーーーーーーーー
・7位(82/100)
マイクル・クライトン「パイレーツ〜掠奪海域」
ーーーーーーーーーーーーーー
・8位(81/100)
つかこうへい「寝取られ宗介」
ーーーーーーーーーーーーーー
・9位(80/100)
小川糸「喋々喃々」
松尾スズキ「老人賭博」
ダン・ブラウン「ロスト・シンボル」
三浦しをん「神去なあなあ日常」


とりあえずはMENUをご覧ください。

DSCF1117_1.JPG
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最近のお気に入り(その1)
金城一紀「映画篇」

金城一紀という人の小説は、一つもはずれがない。最新作のこれは特にすばらしい。5篇からなる短編集だが、すべてがリンクしている。よく調べると時系列などで矛盾があり、すべてが完全にマッチしているわけではないが。特に最後の一篇が、すべてをまとめる意味でよくできていて、全体を魅力的に仕上げている。

最近のお気に入り(その2)
ジョー・R・ランズデール
「ダークライン」

大学時代のクラブの後輩が推理小説評論家になっており、彼女からの推薦で読んだ本。最近の作品だが時代はアメリカの20〜30年代という設定。サスペンスだが、それ以上に主人公とその家族たちの生き方や、その時代にはなかなか難しかった先進的な考え方に心をうたれる。

最近のお気に入り(その3)
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おそらく数年後には日本を代表する脚本家になっているはずの人。そうなっていなかったとしたら日本がダメだというくらいの思いで僕は今いる。小劇場でありながら、小劇場にありがちな「笑い」を求めない作り方は、彼が「ほかの人のものはあまり見ない」という姿勢から来ているのかもしれない。